金属加工機械 CNCドリルマシン NC装置の特徴

 32ビットカラー液晶NC装置

1.位置画面の表示

ドリルの寿命管理は、視覚により確認かつ容易にでき、さらに座標の確認もできるので、操作トラブルの解消にも貢献します。


2.図形寸法の表示

プログラムデータを図面寸法表示しますので、確認動作のタイムロスが省け、能率が向上します。


3.加工パターンの登録

11種類の基本加工パターンがプリセットされており、数値入力がより簡単になりました。メモリーは4000ワークのデータ記憶容量を備えています。


4.パラメーターの表示

ドリルの加工性能を最大に引き出せるよう、ドリル径、長さ、切削長さを入力すると、その他の切削条件が自動的に演算、設定されます。


5.動作選択の表示

確認作業及び加工作業において、必要に応じ動作選択が容易にできます。


[注]以下の機種には、
   この装置は使用されておりません。
   SGD800、PC1100、
   CAD28、ADMシリーズ